キャリアプラン

career plan

Occupation

-職種

工事部

公共工事では、建設現場の責任者として安全・品質・工程・原価の4大管理を行います。お客様はもとより、現場で働くあらゆる人々とのコミュニケーションとマネジメントが大切な仕事です。建設業にとってお客様のご要望に適う建設ができるかどうかは、施工管理がリーダーシップを発揮し全体をいかに取りまとめるかかっています。

施工管理は、様々なものの管理をする中で、ひとつの現場で多くの時間をかけ、多いときは百名単位の協力会社社員と何億円ものお金を管理するアンカー(要)となる存在です。また、民間工事ではお客様の価値を形にするため設計から施工まで一貫して管理します。

営業部

顧客の発掘、追客、フォローにとどまらず、お客さまがまだ気づいていないニーズを引き出す業務を行います。お客さまに寄り添い、計画の目的や施工後のビジョンなどを伺い、適切な提案を行います。

会社の顔としてお客さまに出会い、代弁者として社内にお客様の思いを伝える、かけがえのない存在です。

経理部

会社を運営していく上で、工事以外に関する事務的業務を担当します。経理、人事、総務など、その業務は多岐にわたります。

Training

-社内研修

一人の社会人として、市原建設工業の社員として、そして”名監督”だと胸を張って仕事ができる人になれるように、さまざまな教育研修制度を導入しています。

4-5月
  • 各種基礎研修(安全研修、PC研修、測量研修)

最初に社会人としての基礎、市原建設工業の事業内容、社内規則などを学びます。

  • マナー研修制度

現場監督は、作業員の方だけでなく、発注者や地域住民の方々(お施主様)など多くの人と関わります。名刺の渡し方や電話応対など、社会人として持つべきマナーを習得するための研修を取り入れています。

6-7月
  • 現場実習制度

土木学部出身以外の人でも、安心して実務の勉強ができる現場実習を導入しています。測量の仕方や杭の打ち方、工事写真の撮り方など、基本的な所から一つひとつ、先輩監督が丁寧に寄り添って実習を行います。

入社後、1年間を研修期間とし、施工管理技術者としての仕事を学んでいきます。4月,5月の2ヶ月間は主に本社にて基礎的なことを学び、6月、7月の2か月間は、現場に出て技術者としてのスキルを学びます。そして、8月からは現場で先輩に指導を受ける形での研修となります。研修期間といえども、立派な戦力。担当現場の竣工時にはなにごとにも代えがたい喜びが待っています。

現場配属後は、上司や先輩が若手社員をサポートし、成長をしっかり後押ししてくれます。それと同時に、いちばん大事なのは「経験」です。経験を通して人は成長するもの。仕事を任されることで、人から教わる以上に多くのことを得られるものです。もちろん、困ったことがあれば上司や先輩が親身になってフォローしてくれます。「責任と権限」をもって成長できる環境が整っています。

career plan

-キャリアプラン

入社
1-3年目

先輩社員に付いて現場管理補助業務 現場管理(仕事の流れ、PCソフト、対外関係など)を理解して仕事に慣れる

3-5年目

現場代理人として工事現場の管理(小・中規模工事)施工管理(工程管理、原価管理、安全管理、品質管理など)を行う

5-10年目

現場代理人として工事現場の管理(中・大規模工事)施工管理(工程管理、原価管理、安全管理、品質管理など)を行う

10年目〜

現場代理人として工事現場の管理(中・大規模工事、高難易度工事) 施工管理の他、部下の育成・サポートを行う